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吹抜けと窓の効果

2022-11-20

インザホームでは出来れば吹き抜けをつくります。

もちろん、ご希望でなければやりません。

 

吹抜けを誤解している住宅会社もいます。

地震に弱い、寒いとネガティブな事を言います。

それは、地震に強く、温かい家をつくる技術が

無いと言っているのと同じです。

 

 

吹抜けは温かいです。

南に窓があったら、夏はそれほど日差しは入らないで

冬には家の奥まで日差しは入ります。

 

そして、写真には、大きな窓が2つありますが

おおよそですが、窓1つで500~600wの熱量があります。

つまり、冬には暖房器具代わりになるのです。

 

窓1つの熱量はコタツ1台分にもなります。

それを太陽光から受け取ります。

 

そして、空気が吹き抜けを通して対流するので

家全体が温かいです。

 

 

地震に強くするためには吹き抜けの位置や造り方に

ルールがあります。

 

それが出来てないと地震に弱い家になってしまいます。

例えば、この間取りは平面図だけを観ると

あまり良くない吹き抜けの間取りになります。

 

しっかりと設計・施工出来たら

吹抜けってメリットが多いです。