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生命を守れない家を選ぶ人が多いし、建てている会社も多い。耐震等級3一択です!

2022-09-02

こんにちは、前田です。

 

建築基準法で求められている耐震強度は

生命が守られる程度

つまり、家が倒壊して死ななければいい

だから、この家も合法で建っています。

耐震等級1の家だと思われます。

 

耐震等級1の家

命はまもるけれど、もう住めない家

1回しか命はまもられません。

 

耐震等級3の家

命も財産も守り、住み続ける事が出来る家

 

あなたならどっちが良いですか?

インザホームの場合

どっちとか選択できないです。

耐震等級3の家、一択です!!

 

耐震等級は選択するものではありません。

インザホームの標準です。

 

もし、この地域に大きな地震が発生したとします。

耐震等級1でも倒壊してないかもしれません。

住めるかもしれません。

 

だけど、震度5ぐらいの地震は20回、30回来る可能性が高いです。

すると、ボディーブローのように

家にダメージを与えます。

 

雨漏れがしてカビが生えて、今度は健康が守られなくなります。

資材や人件費も高騰して、不足します。

工事を依頼してもすぐには来てくれません。

 

こういったリスクが考えられます。

そうなら何為に、耐震等級3にしています。

 

建築基準法です。

第1条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、

国民の生命、健康及び財産の保護を図り

もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

 

生命・健康・財産を守れる家を建てる事が私たちの使命です。