コラム

Column

2022.08.21

土留めブロックには注意が必要

こんにちは、前田です。

 

造成工事でコンクリートブロックは

手軽で安価な材料なのでよく利用されています。

 

そのうち今回お伝えするのは

土留めのブロックです。

 

道路と建物との高低差がある場合では

写真のようにブロックで土留めをして

地盤面を上げる造成工事をしています。

 

写真のように数段であればよいのですが

1mを超えるブロック土留めをよく見かけます。

 

問題は普通ブロックで土留めをしている事です。

どの様に違うのでしょうか?

 

普通にホームセンターで購入できるブロックです。

1m以下の高低差で5段になります。

ここまでの高低差なら、まあいいでしょうと言うレベル

実際に開発工事でも5段なら許可おりました。

 

何が問題なのかと言うと強度が足りないのです。

普通ブロックは本来は「塀」に使う材料です。

 

こんな感じで鉄筋が入ります。

 

では、インザホームの土留めはどうなっているのか?

 

鉄筋の量が明らかに違うのが分かりますね。

ブロックは400mmピッチで配筋

写真は100mmピッチでダブル

 

ヨコの鉄筋も倍以上はいっているので

鉄筋量だけで言えば15倍以上になります。

 

それだけ土圧ってすごいのです。

みんな土圧をなめ過ぎです。

 

どんなに強い家が建てれたとしても

建物下の地盤が崩れてしまっては

全く意味がありません。

 

建物の役割として

命を守る事があります。

それは建物だけではなく、造成でも同様です。

 

土地選び

売る側のメリットだけの判断基準では

もしかしたら大変な事になるかもしれません。

 

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