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Ventilation エアコン一台で快適

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Need ventilation

快適な住空間をつくる

なぜ、エアコン1台で
快適になるのか?

インザホームが建てる家は真冬でも毛布一枚でぐっすり眠れます。
その快適な住空間をつくるのに必要なのは換気です。

室内の空気をしっかりと対流させて、室外の空気層にも空気を通し 室温に近い床下から吸気する空気の流れを設計する事で、快適になります。
それだけではなく、家の耐久性も上がります。 住空間での空気の流れは、人間の血流と同じです。

空気の流れを設計すると、安価で換気が出来るので機器の取り換えなどのメンテナンスコストも削減できます。

About indoor ventilation

室内換気について

人が生活すると水分が出ます。料理やお風呂や呼吸など、その水分は4人家族で1日9ℓ出るそうです。
その水分を外に出さないと壁の中で結露してしまいます。壁内結露をするとカビが発生して、ダニも発生する事もあります。
ではそうならないためには・・

空気を対流させる

インザホームでは、壁の中もしっかりと通気しています。
高気密にして、換気扇で外に空気を出すと室内は負圧になります。負圧になるので、壁の中の空気までも引張りだして通気する事になります。
クローゼットの中までも換気をしてしまいますので、服にカビが生えません。
その換気量は建築基準法の5倍ほどになります。

対流させるメリット

空気を換気で対流させると家中の温度が均一になり、冷暖房効果が良くなり電気代のコストダウンになります。特別な空調システムを使わなくても、気密と換気を設計すると全館空調になります。
空調は普通の壁掛けエアコンで、1階のリビングに14帖200V、2階のホールに8帖100Vの2台で快適さをお約束します。

メンテナンスコストも削減

一般的な全館空調システムの機器取り換えは100~200万円必要ですが、インザホームの仕様では、壁掛けエアコンであれば40万円程のコストで済みます。
月々の電気代はオール電化住宅の場合、真夏で11,000円ぐらい、真冬で19,000円ぐらいが実際のOB様の平均です。
(消費税と省エネ課金を除いた金額です)
健康的な暮らしはお金には代えられません。

Comfortable space

快適で安全な空間を

Air断で家中
まるごと換気

現代の住宅の多くは「気密性」が高く、そして家の中を快適な温度にするためにエアコンをつけて、窓を閉め切ることが増えたため十分な換気が行われていない状況です。
しかし、Air断住宅はこまめに換気をするために窓を開けなくても、室内の温度は変わらずにどんどん新鮮な空気が入れ替わっていきます。

Air断住宅は各部屋のファンによって空気の流れを作り、家の大きさやファンの量により排出される空気の量は違いますが、 およそ90分で建物内のすべての空気が入れ替わります。

About outdoor ventilation

室外換気について

室外の換気とは簡単にいうと外壁と屋根の換気になります。家の寿命を延ばし、冷暖房効果を上げ、結露予防をする効果があります。
外壁と屋根の通気層を連続させる事は基本ですが、意外と難しい事です。外装部もしっかりと換気する事で、室内の湿度を外にだし壁内結露を予防します。また、夏に暑くなりすぎた空気は通気層を通り排気されます。 特別な工法ではありませんが、しっかりと設計施工することで断熱性能がしっかり出て、家の寿命を延ばします。
ではそうならないためには・・

軒無し屋根の通気について

通気と防水の性能が分かっていなければ、雨漏れしたり、耐久性が落ちたりとデザインだけで意味のない家になってしまいます。
玄関の袖壁やバルコニーの手摺壁などの断熱材が入っていない壁も通気が必要になります。
家全体が通気している事は、人間で例えると血液の流れと同じ事なのです。血流が悪くなると病気になりやすいです。

 

詳しくはこちらの動画で解説しています

バルコニーにも通気は必要

バルコニーの床面も通気が必要です。
特にバルコニー下がリビングなどの部屋になっている場合は、室内からの湿度がバルコニー床下にたまり床面が冷やされる事により(冬の場合)結露します。結露で木材が腐った事に気が付いた時には手遅れです。これらの工事は特別な工法ではありません。
でもしっかりと出来ていないのが業界の現状です。
ほんの少しの手間で家の寿命が延び、電気代が下がる省エネな家になります。
掛けたお金は確実に元がとれます。

建築知識があれば、コストパフォーマンスの良い家は建てられます。
特別な空調システムにかける予算を家づくりにまわせば、コスパと性能が良い家になります。

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