住宅会社を選ぶ時は、見えない事も重要です。
全棟で構造計算をして、震度7でも倒壊しない耐震等級3の家を設計しています。
耐震等級3は熊本地震で発生した2度の震度7でも倒壊していません。
工法は、木造在来工法(軸組工法)です。
特殊な工法で建てなくても十分耐震等級3の家は建てることができます。
数十年後にリフォームが必要になった場合でも、ほとんどの大工が施工できる工法を採用しています。
プランの段階から建築士が構造を考えることで耐震性の高い家が建てられます。
1階2階の柱の位置や、「構造ブロック」と言われる区画、耐力壁・窓の位置、重量、地盤の強さ、敷地の造成と考える事は沢山あります。耐震性が良い家は、これらを考えて合理的な構造にすることで材料ロスが少なくコストを抑える事が出来ます。耐震性が良く、デザイン性も高い家が出来るのが私たちの得意とするところです。
どんなに良いプランやデザインでも地震で倒壊したら命は守れません。家を建て替えるような被害になれば、財産は守れません。
高気密高断熱の家でも揺れが大きくなれば隙間が出来て結露し、カビが発生します。吸い込む空気の質が悪くなれば、健康を守る事が出来ません。 全ての性能がバランスよく設計施工出来ている事でその効果は発揮されます。
私たちは「永く幸せに暮らせる」を提案しています。