Menu Close

Design デザインへのこだわり

HOME > デザインへのこだわり

Within budget

予算内で設計する

間取り、デザインの決まりはありません。
住む方に合わせて設計しています。

インザホームではゼロの状態から要望を聞いてあなたにあった住宅を設計します。
また、収納の棚板一枚までの細かな設計をしています。
しっかりと設計すれば、効率的に収納ができるので、
家の面積が小さくなって金額も下がります。
ずっと幸せに暮らせるデザインにするためには、将来についてもしっかりと考えてみましょう。

Floor plan

間取りを考える

インザホームでは、しっかりと要望を聞き、予算に合わせた
設計をしていますので、住む方の数だけプランがあります。

Passive design

パッシブデザイン住宅

冬暖かく、夏涼しい家族の健康に寄与するお家を建てるためには敷地、地域の気候に合わせて設計する必要があります。
機械に頼らず、太陽光、熱、といった「自然エネルギー」をそのまま利用し、
快適な住まいづくりをしようとする設計思想・設計手法のことをパッシブデザインと言います。
自然の光を上手に活用し、室内を冬暖かく、夏涼しくする設備に頼りすぎることなく快適に暮らし続けられる工夫です。

建物を真南に向ける

私は設計するときに敷地に余裕があればなるべく南を向けます。なぜ南を向けるかといいますと、冬に南面の窓から取得出来る熱量は、吐き出し窓で600wぐらいあり、おおよそコタツと同じぐらいの熱量になるからです。冬は、日射を室内に積極的に取り入れることで、暖かい室内環境をつくり、反対に夏は、涼しい室内環境にするために、日射を遮蔽して熱を内部に入れない工夫が必要となります。

吹き抜けを造る意味

お客様のご要望や予算や環境などにもよりますが、私はなるべく吹き抜けを造りたいと思っています。その理由は、 家の空気が対流しやすい構造なので、全館空調にはとても適しているからです。吹き抜けは1階と2階をつなぐ空間になります。つまり空気がつながっている訳です。空気がつながっていることで、吹き抜けを通して空気が対流するので家の温度が均一になります。

私たちは、間取りを考える段階から
構造や断熱も検討しています。

例えば、吹抜けは太陽光を取り込み暖房費が節約できますが、構造的には水平力が少なくなります。
だから、吹抜けの構造的考え方を理解していないといけません。