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冬の過ごし方 電気代について

2022-12-25

年初より20%ほど電気代があがり、

12月より燃料調整費も上がり、省エネ課金もありますので

例年の電気代よりも2割ぐらい電気代が上がる可能性があります。

 

省エネにする暮らし方をいくつかお伝えします。

・エアコンは室温が下がる前に付けて下さい。

・夕方の日が沈む前にカーテンやシャッターを閉めて室温が逃げないようにしてください。

・日中はカーテンを開けて太陽光を入れてください。

・ドアを開けておくと家全体が温まります。

・カーテンのついていない部屋があれば取り付けしてください。窓からの熱損失は全体の60%あります。

・エアコン電源を入り切りして温度差があると電気代が高くなります。

 

エアコンを24時間稼働する場合は、

寝る時に設定温度を20度~18度ぐらいにして

起きる1時間ぐらい前に22度~23度ぐらいにしておきます。

室温が13度になってから23度にするとエアコンの初動で電気代が上がります。

 

14200Vのエアコンで初動の電気代は1300Wだとすると

1KW当たり34円ぐらいなので、1時間当たり45円ぐらいになります。

ですから、フル稼働させない事です。

 

一度、冷えてしまった家を温めるにはそれなりに時間が掛かります。

完全に冷やさないようにご注意ください。

 

車の燃費と同じです。

高速道路よりも街乗りの方が燃費が悪いのは

停車することが多いからです。

 

 

電気の契約プランの見直しをお勧めします。

昼間もご自宅にいる場合は、デイタイムの単価が高いので電気代も上がります。

 

お風呂の使い方でも節電できます。

お湯のエネルギー消費量はかなり多いです。暖房と同じぐらいです。

お風呂の追い炊きを減らして、シャワーもなるべく減らしていただけると電気代は下がります。

 

その他にも電気ポットやトイレの便座、ホットカーペットなど電気で温めるモノは電気代は上がります。

使うお湯なら必要分をその時に沸かした方が安いです。

 

テレビも見ないでつけていたら電気代が掛かります。

1時間当たり、24円かかるようです。一日使っていると70円ぐらいになります。

スマホだと1円で充電できます。

 

使っていない部屋はドアを閉めるなど

家に居ればそれだけ電気代が掛かりますので工夫してみてください。

暖気は上に上がっていきます。

 

熱源が無いと家は温まりません。

その熱源が太陽光なら無料ですが、

エアコン、ストーブは燃料費がかかります。

温めたら熱が逃げないように工夫も必要になります。

 

次は、暖房についてお話します。