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なぜ、構造計算や長期優良住宅の申請を原価でやっているのか?

2022-11-14

インザホームでは、長期優良住宅の申請は原価でやっています。

構造計算をして耐震等級3を取得しています。

 

耐震等級3にすると地震保険が半額になるので

かけた費用は7~8年で元が取れてしまいます。

 

もし、地震や台風でこのように家が倒壊してしまったら

建替えるのに3000~4000万円必要になります。

 

ローンが2倍になる訳です。

その2倍のローンが組めればいいですが・・・・

 

実際には、建替えは難しいです。

 

だったら、最初から構造計算して耐震等級3にして欲しいです。

 

実際に熊本震災では震度7が2回起こっても耐震等級3の家は建っていました。

 

自分の家を建てるのなら絶対につけた方がいいよね・・・って思うし

絶対に耐震等級3にして欲しいので原価です。

 

地震・台風が起こらなければ、耐震等級3の効果は発揮されません。

地震・台風が起こらなければ、必要の無い性能です。

 

地震に強い家と言っている住宅会社がほとんどです。

これまで建てた家が倒壊していないから・・・

だって、大きな地震が起こってないから倒壊しませんよね。

 

根拠をもった構造計算をして欲しいです。

残念ながら、まだまだ耐震等級3は普及していません。

建ってる家の半分もないと思います。

 

 

「耐震等級3相当」では、意味が無いので気を付けてください。