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COLUMN

家づくりコラム

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設備に頼らない家づくり

こんにちは、前田です。

 

 

寒い季節になると暖房や結露について

話題が多くなります。

 

インスタでこのような書き込みをみました

「床暖房は最高!トイレまでポッカポカ」

「灯油ストーブやファンヒーターで

すぐに暖まる家」

「全館が空調できるエアコンは欠かせない」

 

 

一般の方がコメントしているのですが

私は違和感があります。

 

 

せっかく断熱・気密性能が良い家でも

その設計や暮らし方が違うのです。

 

 

家を建てる時に誰もが考えるのはお金の事

それは、暮らしてからも考えないといけないのです。

 

 

高断熱にする意味は、電気代などの

ランニングコストを下げたいから。

 

 

エネルギー効率が一番良い設備は

エアコンです。

 

 

まずは、エアコンを使用してほしい

しっかりと断熱してあれば

この地域なら十分です。

 

 

電気式の床暖房は

結構なエネルギーを消費してしまいます。

 

 

ファンヒーターでは、水が出てしまいます。

10リットルの灯油を燃やせば

同じ量の水が出ると思ってください。

 

それは、結露となります。

窓ならふけるけど

壁の中は何もできません。

 

 

毎年、少しずつ断熱の性能が落ちて

寒くなるかもしれません。

 

 

だから、換気も大切になります。

寒くなるから換気扇を付けないのは

家にとって良くない事です。

 

 

設備に頼らない家にするのなら

日差しを入れてください。

 

 

家の配置や窓の位置など

設計段階から検討する事です。

 

 

断熱の数値だけで

判断できない部分でもあります。

 

 

詳しい話は

相談会でもしていますので

ご来場ください。

 

 

今月末には

断熱の勉強会を開催します。

(↑ クリックして)

 

 

60年耐久の家の場合

電気代だけの差額で

1500万円ぐらいになります。

 

 

じゃ、またね