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家づくりコラム

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外壁下地の胴縁はどんな役割があるのでしょうか?

こんにちは、建築士の前田です。

 

外壁の裏側(下地)の写真です。

 

タテの木材が胴縁です。

胴縁に外壁を留めていきます。

インザホームの胴縁の厚さは20mm

 

通常は16mmが多いです。

 

この胴縁の厚みが

外壁裏の通気層になります。

 

 

土台から軒天井まで通気して、

室内の湿気(壁内の湿気)を外に出します。

 

 

時々、建築中の家やリフォームの家で

見かけるのはこの胴縁がありません。

 

 

壁にピッタリとついているわけですが、

通気が取れていないって事ですね。

 

 

壁内に湿気が溜まってしまうと、

壁内にカビが生えます。

健康に害があります。

 

 

また、湿気が断熱材に含まれると

断熱材が重くなって、

剥がれ落ちる事もあります。

 

 

すると、断熱効果がなくなった壁の周りは、

去らなく結露を起こしてしまいます。

 

 

これが壁の中で起こっている事なので

表に出てきたときには

大変な事になっているケースがとても多いです。

 

 

これらも建築士に観てもらったら分かる事です。

 

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