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SPECIFICATION

イン・ザ・ホーム

有限会社 IN THE HOME

〒444-1313

愛知県高浜市向山町5丁目9番17

性能・構造・デザイン

IN THE HOMEの設計コンセプト

IN THE HOMEでは、
以下の4つを原則として家づくりを行っています。

In the house, we are making houses in principle based on four.

重力、熱、水蒸気などが建物に与える影響をよく理解しコントロールすることで、このコンセプトを達成することが出来ます。また、性能のみで判断するのではなくメンテナンスのしやすさやランニングコストの費用など、様々な視点からコストパフォーマンスの良い住宅を設計します。お客様の価値観や周りの環境によって設計は変化します。よってインザホームは一つの性能や材料に執着しません。

01 断熱について

インザホームは地域や環境に合わせて
より効果のある材料や工法を選択したい為、様々な断熱工事が出来ます。

  • ▲吹付断熱

  • ▲セルロース

  • ▲外断熱

例えば、県道沿いで騒音が予想される環境では防音効果のある断熱を採用するなど、家を建てた後の暮らしを考えて設計しています。その上で断熱レベルは「HEAT20 G2」を推奨。
北海道レベルのダブル断熱も工事することは出来ますが、愛知県の温暖な地域では日射(太陽光)をコントロールすることに予算を使った方が性能が上がります。
UA値は0.4。間取り(外皮)により数値は変わりますので、温熱計算をして設計しています。

HEAT20とは?

2009年から始まった断熱、省エネに関する有識者が集まった民間団体のこと。
こちらの各方面から集まったスペシャリストが定めた指標として「G1」「G2」の二つがあり、
インザホームはこちらのG2のグレードが愛知県の気候や環境に適していると考えています。
G2グレードとは、平成28年の省エネ規準レベルを100とすると40%のエネルギー削減で、
ZEH(ゼロエネルギーハウス)の断熱性能基準に近い数値となっています。

02 窓について

窓はUw値1.7以上の樹脂複合サッシ+Low-e硝子+ガス入りを採用しています。
その他国内外の高性能樹脂サッシも使用出来ますが、コストパフォーマンスやメンテナンスのしやすさを考えて国内の樹脂複合サッシを標準としています。

また、冬の日射収得の為に南面に大きな窓、夏の日射遮蔽の為に庇やスクリーン、ブラインドを付けます。
敷地の環境(太陽光の入り具合など)に合わせて硝子も設計します。

03 換気について

熱交換換気扇を採用しています。冬期に換気で失われる熱量は1時間あたり1.0kw程。この熱量を減らすことがエコに繋がります。
熱交換率80%の換気扇を採用することでひと冬の灯油代に換算すると約240ℓのエコになり、およそ2万円の節約になります。また、メンテナンスのしやすさも特徴の一つです。

<エディフュスの換気扇>
35坪の住宅で6箇所の換気扇を設置し、70秒ごとに給・排気が切り替わります。
エディフュスの換気扇 写真
04 気密について

断熱の良い家を可能にするのは
「気密」になります。
逆に気密が悪ければ断熱効果は下がります。

気密は現場(工事)の管理と小さな仕事の積み重ねで確かなものとなります。
断熱、換気、気密を理解している現場管理者がいることがとても重要です。

  • ▲土台まわりにシーリング

  • ▲貫通部にシーリング

  • ▲気密パッキン。サッシ取付前に工事

05 構造について
<地盤改良>

・全棟地盤調査を実施し、必要に応じて改良工事をする。
・地質が浅い場合は基礎改良。
・地質が深い場合は砕石パイル改良

  • ▲地盤調査

  • ▲基礎改良

  • ▲砕石パイル改良

磁石パイル工法は、地盤の液状化対策として適しています。
また、自然石を利用するので将来建物を解体したときも改良地盤の撤去は必要ありません。
つまり、土地の資産価値が下がりません。

<基礎>

地盤や建物に合わせて設計します。

  • ▲地中梁仕様

  • ▲立ち上りフック

  • ▲基礎巾180mm
    (一般的には150mm)

<木造・在来工法>

日本で古くから採用されている在来工法。
どの大工でも工事出来るので将来メンテナンスが必要になった時も安心です。
この在来工法に構造用合板を張り、面で建物強度を上げています。耐震等級は3。

▲梁や柱で構成される在来工法
<工事管理>

一級建築施工管理技士による工事管理。
釘のピッチやボルトをセンターにするなど現場管理と施工図の作成、チェックをし、設計通りに性能が出るように管理します。

▲施工図通り進むよう徹底管理
<制震ダンパー>

もしもの地震時に揺れを抑えるダンパー。

MER-SYSTEMのメリット
①小さな揺れから衝撃を吸収
②どのような揺れにも対応
06 デザインについて
<間取り>

お施主様の価値観、世界観に合わせて一棟ずつオリジナルの間取りをご提案させて頂く為、インザホームにプラン集はありません。
設計の基本は断熱、省エネ効率が上がるパッシブデザイン。南面に大きな窓があり、日差しを計画し、全室空調が出来るように吹き抜けを設けるなど住宅性能が良いからこそできる間取りです。
奇抜なデザインではなく、永く愛されるデザインをご提案させて頂きます。

<収納>

女性建築士による収納設計。
毎日の家事が楽になるように主婦経験に基づいた収納もご提案出来ます。

<素材>

床:木材を多く採用しています。お施主様のお好みに合わせて無垢材でも様々な樹種を用意しています。
壁:調湿効果に優れた塗壁を推奨しています。

07 申請・計算について

断熱性、耐震性のある計算書を作成します。
どれくらいの性能なのかを
根拠のある形にします。

<算出>
  • ・許容応力度
  • ・一次エネルギー消費量算定
  • ・プレカット図
  • ・設備仕様検討
  • ・外皮熱貫流率
  • ・構造計算
  • ・日射熱収得率
  • ・温熱計算
<申請>
  • ・長期優良住宅
  • ・ZEH
  • ・住宅性能評価
  • ・フラット35S
  • ・低炭素住宅
  • ・住宅性能証明
  • ・BELS
  • 温熱計算をすることでコストを抑えて高性能住宅を実現
  • 構造計算で木材構造、基礎のコストダウン
  • 技術的な裏付けで安心
08 一級建築士について

全てのお家に一級建築士の前田が関わります。相談から始まり、仮プラン、設計(意匠・性能)、見積もり、打ち合わせ、工事…。全てに関わるから変更にもすぐに対応出来て、間違いもありません。
また、前田は一級建築施工管理技士でもあります。今までずっと現場監督をしてきたので、設計通りの性能の家をつくることが出来ます。断熱や構造などの性能を理解した上で設計をしている人が現場まで管理するのはお施主様にとって一番の安心になるのではなないでしょうか。

▲一級建築士 前田浩貴

社外の一級建築士も業務提携しているので、技術提案を受け、更に良い住宅建築になるよう体制を整えています。
二人の一級建築士がチェックを、二人の二級建築士がサポートとして、4人の建築士があなたの住まいをカタチにしていきます。担当制ではなく全員が責任を持って関わっていますので、安心して家づくりをお任せいただけます。

▲一級建築士 古庄正臣
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